Libertyのカーオーディオの進展を掲載するペ−ジです。
【現状のシステム】
レグナムの時に手を付けたカーオーディオ。正統とは一味違った変り種インストールです。
フロントのみのマルチアンプシステムで、ヘッドの1枚がけCDはカロツエリアのレガートリンク・ハイビットサンプリング+タイムアライメント機能付きDSP内臓のものです。しかし、タイムアライメントはどうしても音の劣化があるようで、クロスオーバーもMid〜Bass間は250Hz迄しか上げられないので、しばらくノーマルモードでアンプの簡易チャンデバで330Hzクロスで使っていました。
しかし、1万円の中古アンプをウーハーに接続したら、かなり音がよくなったので、プロモードでヘッド内蔵のチャンデバで250HzクロスでMidをブリッジ接続で鳴らしたところ、今までと同じアンプとは思えないほどに音が良くなりました。
現在は2khzクロスに変更し、歪も減って、全体の音の躍動感も良くバランスするようになりました。(中音のフレッシュさは減退しましたが。) 00/2/12
まだアンプは力不足ですが、いずれはグレードアップを考えています。
音の傾向は、とにかく自然な中高域が自慢です。

【Fドアスピーカーのインストール】
お手軽仕様とはいえ、ドアのサービスホール塞ぎ・制振はある程度は必要です。
私の場合は、穴塞ぎは4mm厚のシナベニヤ板をブチルテープで張りつけ、上からレジェットレックスで押さえつける方法を取っています。
また、ドアに埋め込むミッドバスは、Boston-pro5.2の13cmウーハーで、しっかりしたアダプターを自作し、タイトな中低音を聞かせてくれます。
【画像】
| 1:派手な穴あきドア | 2:ドア穴塞ぎ後 |
| 3:ウーハー(奥が純正、手前が取付) | 4:軽く制振・ウーハー取付け後 |
【スコーカーBOX製作】
レグナムの時に好評(カタチだけ?)だった、「イチゴミルク」型スピーカーですが、FOSTEXから限定版の「6N-FE88ES」が発売になったので、エンクロージャBOXを作りなおしました。
例によって松材をドーナツ状に切りぬき、エポキシ接着剤で積層接着し、グラインダー「ブシュー」っと削り込み、ニスで仕上げました。
出来映えは実に良く、家で鳴らしたいほどのスコーカーになりました。
【画像】
| 1:ドーナツ、ドーナツ。 | 2:重ねて・・・ |
| 3:お化粧よん。 | 4:できあがり。 |